福島テレビ

福島TVからのお知らせ

放送番組審議会議事録

 福島テレビの第376回放送番組審議会は9月29日(金)午前11時から福島テレビ本社(福島市)で開かれた。
 はじめに10月スタートするドラマなど新番組のPRビデオを視聴し、事務局から10月の番組改編の概要と福島テレビの制作番組について説明した。

 

また7月の視聴者対応は問い合わせ、要望等計87件。8月は83件にのぼっていることを報告した。
 さらに、7月〜9月までの視聴率調査結果について報告した。
 今回の合評は今年度のFNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品で福島テレビ制作の「お母さんはテレビゲームの主人公〜青い窓からみた世界〜」て各委員から下記のような感想、意見が寄せられた。

  • 40年余りに及ぶ「青い窓」の活動と足跡を淡々と伝えた良い番組だった。
  • 詩を通してその時々の「時代」「社会」「世相」そして「親子」や「家庭」の姿を描き、さわやかな印象をうけた。
  • 「青い窓」を主宰している佐藤 浩さんの人柄、情熱に感銘をうけた。
  • 番組タイトルがわかりにくく、弱いと思う。ひと工夫してほしかった。
  • 淡々とした良い番組だが”ドキュメンタリー”としてはややコクが足りないと思っ

福島テレビにおけるコンピュータ西暦2000年問題(Y2K)

福島テレビにおけるコンピュータ西暦2000年問題(Y2K)への取り組みは、 1997年10月から全システムの洗出しと、2000年対応の調査を開始しました。
その結果、2000年以降に障害が発生する可能性のあるシステムについては、 1998年8月よりプログラムの改修、およびシステムの更新に着手、1999年9月 をもって2000年問題の対策は全て完了しております。
また最重要システムついては1998年11月21日〜23日の放送終了後、実際に日付を変更し実機による放送のシミュレーションを実施、障害発生のないことを確認しています。
福島テレビでは、不測の事態発生に備えての危機管理マニュアルの策定も完了 しておりますが、さらに万全の準備を整えていきたいと考えています。

ビデオ「斎藤 清 ふるさと会津を彫る」販売のお知らせ

現代木版画の最高峰 斎藤 清画伯(福島県会津坂下町出身)は、1997年(平成9年)4月27日、満90歳「卒壽」を迎えました。
 1948年(昭和23年)にサロン・ド・プランタン展で出品作「ミルク」が1等賞を受賞、1951年(昭和26年)には、サンパウロ・ビエンナーレ展で 初の日本人賞を受賞するなど、作品は終戦直後から海外で高い評価を受け、世界的版画家として不動の地位を築きました。中でも、故郷会津に題材を求めた「会 津の冬」シリーズは、115作に達し、代表作として国の内外で広く愛されています。

 このビデオは、「斎藤画伯の人柄と作品を分かりやすくまとめたものがあれば」という声にお答えして福島テレビと福島映像企画が共同制作したものです。

 ふるさとの会津を描いた代表作「冬の会津」をはじめ「さつきの会津」「柿の会津」のほか、画伯が愛してやまない「慈愛シリーズ」、海外を題材にした秀作 がテンポ良く収録されております。
さらに、画伯の制作風景や、制作に寄せる心情を伝えるインタビューも収録されております。

 斎藤芸術の真骨頂に触れる逸品として皆様のお手元にお届けいたします。この機会にぜひお求めください。

※ VHS 22分 Stereo:HiFi 定価3,000円(税込み)