福島テレビ

7DAY’s FLASH

一週間のニュースダイジェスト

毎週(月)〜(金)17:00〜19:00,(土)18:00〜18:55

総合キャスター/高橋 雄一・浜中 順子
キャスター(月〜木)/原  國雄・原田 幸子
キャスター(金〜土)/藺草 英己・荒井 律

9月17日〜9月23日福島県ニュースダイジェスト

全国育樹祭

 全国育樹祭が皇太子ご夫妻の出席のもと17日猪苗代町で行われました。
参加した7000人の人たちは豊かな森を未来に贈るために 誓いを新たにし ました。

水稲がピンチ

 先週の長雨で収穫間近の水稲がピンチです。倒れてしまった上に発芽してし まったものもあります。
もう雨は降らないでと祈る毎日です。

公衆トイレから女性の胴体

 仙台市内の公衆トイレから女性の胴体が見つかった事件、遺体の他の部分は 双葉郡内の3箇所に埋められていました。
逮捕された58歳の男は妻を殺害してして遺体を切断したと自供、ゴルフで双葉郡周辺に来ていたことから土地勘があったとみられています。

県内の地価

 県内の地価は下がり続けています。
住宅地は5年連続商業地は8年連続で前の年を下回りました。
とりわけ福島市の市街地は落ち込みが目立っています。
街の魅力そのものが否定されているのではと悲観的な声も、聞こえてきます。

不法投棄事件

 梁川町を舞台にした産業廃棄物の不法投棄事件、暴力団幹部の介在が明るみ にでました。
逮捕された暴力団幹部は中心的な存在で1000万円もの利益を得ていたと見られています。
不法投棄に暴力団が暗躍するケースが全国的に増えています。

レター作戦

 高齢ドライバーの事故防止にレター作戦です。
事故の急激な増加を受けて県警察本部が始めました。手紙では「心のブレーキをお忘れなく」と安全運転を呼びかけています。
65歳以上のドライバー140万人全員に送られます。

ワイセツ行為

 ワイセツ行為で教師が懲戒免職です。
いわき市内の中学校の36歳の教諭が男子生徒を自宅に誘ってワイセツな行為をしていました。生徒や保護者との信頼関係は台無しです。

9月10日〜9月16日福島県ニュースダイジェスト

大雨

 福島県内は、大雨で今週が始まりました。秋雨前線の活発化で県内各地で 局地的な大雨に見舞われました。
田島町では、突風とヒョウで100棟以上の民家で窓ガラスが割れるなど被害が相次ぎ1人が怪我をしました。
また、収穫を目前に控えた水稲を中心に農作物に1億円の被害が出ました。

「首都機能移転反対」

 扇国土庁長官の「首都機能移転反対」発言を巡って批判の声があがりまし た。
自民党県連は「許しがたい発言」として扇長官に抗議文を送るとともに自民党本部に長官罷免を求めていくことを決めました。
一方、栃木県黒磯市で開かれた首都機能移転推進フォーラムでは国土庁の担 当者が「国土庁のスタンスはこれまでとまったく変わらない」と長官発言の 対応に 躍起となっていました。

「防災チラシ」

 磐梯山が噴火したことを想定し住民の避難場所を示した「防災チラシ」が 完成し12日、猪苗代町のすべての住民に配布されました。
磐梯山周辺の8つの市町村では磐梯山が噴火したらどんな被害が出るかをまとめた「ハザードマップ」の制作に取り組んでいますが、完成は来年春以降。それまでに「万が一のことがあったら・・」との住民の声に応え、猪苗代町だけが独自で作成しました。
「住民インタビュー」一方、 観光に携わる人たちも14日会議を開き、町内の5つの場所を避難場所とする観光客向けのチラシを作成し、観光客の安全確保に取り組んでいくことになりました。

交通死亡事故ゼロ1万3000日

   双葉郡葛尾村が交通死亡事故ゼロ1万3000日を達成し、13日、記念 式典が行われました。
昭和40年2月を最後に35年以上交通死亡事故のない記録は、もちろん日本一。
「伸ばせ無事故を永遠に」を合言葉に村民は記録の更新を誓いました。

検察審査会

 一旦は不起訴となったものの検察審査会の審査をへて業務上過失致死の罪 で起訴された重機運転手の初公判が14日福島地裁で開かれました。
工事現場で重機を運転中小学生をはねて死亡させたとされる運転手は、「運 転席から見えない場所にいたので危険を察知することは困難だった」と無罪 を主張しました。
願いがかなって、初公判までこぎつけた小学生の両親ですが「無罪」の主張に悔しさをにじませていました。

9月03日〜9月09日福島県ニュースダイジェスト

4度目の当選

 知事選挙で現職の佐藤栄佐久さんが4度目の当選を果たしました。
戦いの構図が3回連続でほぼ同じだったことなどから選挙戦は盛り上がらず投票率は55・97%と過去最低でした。

農作物の被害

 県内各地で強風が吹き荒れ収穫前の梨やリンゴなどが落下する被害が出ま した。
農作物の被害は福島市と伊達郡のおよそ900haに及んでいて被害 総額は5億円に上っています。

野球大会はレクリエーションにすぎず

 「県議会議員の野球大会はレクリエーションにすぎず公務とは認められ ない」福島地方裁判所が判断を下しました。
訴えていたのはふくしま市民オンブズマンで判決は原告の訴えを全面的に認め被告の県会議員に240万円あまりの旅費を返還するよう命じました。

首都機能移転に反対

 国土庁の扇千景長官が首都機能移転に反対する考えを示しました。
首都機能移転問題を担当する国土庁長官が反対姿勢を鮮明にしたのは極めて異 例です。
「栃木・福島地域」への移転実現を求めている県議会の首都機能移転対策特別委員会は緊急の理事会を開き扇長官に宛てて抗議文を送りました。

窓ガラス116枚が割られる

 西白河郡西郷村の西郷第一中学校で教室や体育館などの窓ガラス116 枚が割られました。
また職員室からはノート型パソコン1台が盗まれました。
白河警察署の捜査で卒業生の少年3人の犯行と分かり翌日、逮捕され ました。

創業工房ももりんハウス

 福島市の中心部に駐車場の一角を利用して11の店がオープンしました 。
創業工房ももりんハウスは空洞化が進む中心部に賑わいを取り戻そうと 福島商工会議所などが建てたもので1店舗の家賃は月1万5000円です 。

8月27日〜9月2日福島県ニュースダイジェスト

火山活動が続く磐梯山

 火山活動が続く磐梯山、火山噴火予知連絡会は28日、今後の見通しを 示しました。
こうした状況をうけ磐梯山の周辺では防災訓練が行われました。
ふもとの小学校では噴火を想定し子供たちが安全な場所へ避難しまし た。
臨時火山情報が出されてから2週間あまり先の見えない日々が続きま す。

副業問題

 陸上自衛隊郡山駐屯地の副業問題、自衛隊当局が調査委員会を設置し実態 の解明に乗り出しました。
これまでに複数の隊員が副業をしていたことを認 めていて事態の深刻さを伺わせています。

資源のリサイクル

 環境保護をキーワードに飯坂温泉が新しい取り組みです。
旅館の食事で使われた割り箸を回収し製紙工場に送るというわけです。割り箸3本ではがき1枚をつくことができます。
資源のリサイクルに一役です。

アミメカゲロウ

 福島市の阿武隈川に毎年大量に発生するアミメカゲロウ、しかし今年はま ったく発生しないかもしれません。
調査の結果、幼虫が一匹もいなかったのです。
阿武隈川の環境が著しく悪化していることを警告しています。

韓国ソウルへの旅がより便利

 韓国ソウルへの旅がより便利になります。
アシアナ航空は10月末から福島・ソウル便を今より2便増やして週5便にすることを決めました。
来年3月からは毎日運行できるようにしたいと話しています。